自分を成長させる環境を知ることの大切さ

拠点を名古屋へ移すのに伴い、お引越しもします。

 

そんな話を友人らにしたら、急きょ送別会みたいなものを企画してくれ、なんだか引越し前に忙しくなってきました。

 

重なる時は重なるもので、ほうぼうから会おうと連絡が入ります。

 

こうした転機に、周囲の自分に対する評価が見えてくるもんですねぇ。

 

ずっと同じところに留まっているとそれが見えにくくなりますので、私は転機を迎えるのが大好きです(笑)

 

これまで転職も数回してきましたが、その度に緊張するのは新しい職場での仕事ではありませんでした。

最後にはっきりと見える、こうした周囲との別れの瞬間です。

 

別れというのは、これまで自分が積み上げてきたもの、伝えてきたものがちゃんと届いていたか、認識できる瞬間でもありますよね。

 

ボーイフレンドと付き合うのも同じで、私はつきあうことを決める始めの瞬間には、ほとんど考えこみません。

それより別れることを決めたとき、最大限の心配りと、相手が納得してくれるまで待つ忍耐を発揮しようと努力します。

 

終わりよければ全てよし

立つ鳥後を濁さず 

 

と言いましょうか、終わりにめえいっぱい気を使うと、次のスタートがまっさらから進める感じがするので。

 

そうやって転機を迎えるたびに、ルーキーとしてコトに臨むと新天地での吸収力も格段に上がる気がするのです。

 

長年仕事をしてくると、ついつい自分の役職やキャリアに対する要らぬプライドが生じてきちゃいますね。

でもこれはあまり自分にとって良くない。

 

それよりいつだってルーキーとしてゼロから積み上げられるガッツがある方が、要らぬプライドで誰かに嫌な思いをさせずに済みますね。

 

だから私は数年ごとに転機を迎えるリセット人生が、自分を謙虚に保ち、成長スピードも上げられる良い機会だと捉えています。

 

もちろんこんなやり方が誰にとっても向いているとは限りませんが、、、、

 

 

自分にとって適した環境は、人それぞれですよね。

 

どうすることが自分にとって良いと思える環境なのか知っていることは、心を安定することにもつながります。

 

どうぞあなたも、他の誰かと比較することなく自分にとって適した環境で最大限長所を伸ばしてくださいネ



rei48711rei48711  at 11:17  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 【15】徒然日記  

変化するってどういこと?

評判になったジム・キャリーの映画「YES MAN」を観ました。

いや〜面白かったです。

 

どん底人生を送る彼に、数年ぶりに会った友人からかなりハイテンションで「お前もこのYESセミナーに行くべきだ」と言われたことから、物語は始まります。

 

そのセミナー、けっこう怪しげなんです。

「なんでもYESと全てを受け入れなさい」って内容ですけど、なんでもだとちょっとムリがありますよねぇ。

 

でもジム・キャリーはセミナー会場で「なんでもYESと言って受け入れる」と約束させられました。

 

しょうがないから見知らぬ浮浪者からの頼みなどにも、なんでもYESと受け入れ行動していくと。。。。

 

人生がすごく好転していくんですよ。

 

それまではなんでもNONOと他人との交流も避けていた彼が、人が変わって一気にフレンドリーになっていきます。

 

YESと答え、なんでも受け入れていることが彼の中で快感になっていくのです。

 

 

何かのきっかけでこれまでの人生が大きく変わる、ってことは誰に人生にもありますよね。

 

この変化を迎えた時から、安定するまでの間というのは、通常の精神状態を超えたハイテンションなとき。

 

やがて落ち着きを取り戻す時が来るのでしょうが、人によってはこのハイテンションの快感を忘れられずに落ち込むこともあるかもしれません。

 

このときどう対応したらいいかっていうのが、この映画を観るとわかると思います。

 

ひとつの変化を経験しそれを吸収していくことは、その流れに乗るってことですよね。

その波に上手く乗らないと、次の変化を受け止められません。

 

ジム・キャリーは全てにYESと答えることから、その次の変化に差し掛かったとき、ちょっとしたつまずきをしてしまいます。

 

そう、変化は常に起こり続けるんですねぇ。

 

次のシナリオは、彼自身が描かなくてはなりません。

 

さて、どうするか・・・

 

 

変化するってどういうこと?

その変化を受け入れ、自分の中で咀嚼して、また次の変化を受け入れるには??

 

そのヒントとなるお話が、この映画YES MAN です。

 

レンタルが開始されてますから、ぜひご覧あれ!

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rei48711rei48711  at 09:01  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 【15】徒然日記  

良いことばかりは続かない??

先日、友人が職場を変えたいと転職のための面接を受けました。

 

面接を受けた会社で社長の人柄に魅せられ、仕事もやりがいがありそうで、希望が持てる職場だなと思えたそうです。

 

現在の職場では仕事の内容より、人間関係が負担になっているため、今度はそうでない職場をという望みが叶いますね。

 

話を聞いているこちらはよかったねと思えるのですが、本人はなんだか色々言います。

 

私が聞いていると

 

これまでの職場ではあーだった、こーだったという不満

 

面接を受けた会社に対しては、こんな良いことがあっていいのか、ホントに信用できるのかという不安

 

結局どんな状況になっても、なんらかの不満や愚痴を言い続けるのかなと。。。。。

 

まぁいつもそんな感じの人なので今回も、さもありなんでした。

 

せっかくの幸運に対して素直に感謝せずに、これは罠なのでは、、、なんて考えていたら疲れないのでしょうか。

 

他にもこういうタイプの人を見かけます。

 

なにか良いことがあると

「良いことなんて、続かない。絶対にこの後はなにか起こるんだ」

と、考える人。

 

そう考えるから、そうなるんでは??

 

とこっちが言ってみても、聞く耳持たず。

 

世の中そう旨い話が転がってるわけじゃない、と思う気持ちもわかります。

 

でも、なにが旨い話かはけっこう主観的な判断ですよね。

 

なにがどう転ぶかは、ある程度時間が経ってみないとわからないものですし。

 

そもそも希望通りにコトが運ぶ=幸運で、希望通りでない=不運、と単純ではないでしょう。

 

私もこれは不運かも、、、、と思った出来事が、後になってすごく役に立った経験はたくさんあります。

 

だから、目先だけ見て簡単に良いか悪いか、幸運か不運か結論づけてもあんまり意味がないような・・・

 

そういう判断よりも、長い目で見たら全ては自分のためになる、と信じて目の前の状況に身を委ねてみては?

 

禍福はあざなえる縄の如し

一長一短

 

と言われるように、全てのことは裏も表もどちらも同時に存在しているのですから。



rei48711rei48711  at 11:33  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 【15】徒然日記  

自分に吹く風向きを把握しよう

時間の流れ方って不思議ですねぇ。

 

時計はずっと同じリズムを繰り返し刻んでいるのに、早く感じたり遅く感じたり。

 

あるときは、風に煽られたかのように予定がめえいっぱい詰まって忙しくなってしまう時期がある。

 

またそうかと思うと、パタッと予定がなくなって風が凪いだかのような時がある。

 

そうやって自分なりのリズムがあるんですよね。

 

凪いだ時に無理に動こうとしても、すんなり動けなくなったりして、なんだか変だなとか、

 

風が吹いている時は立ち止まろうとしても、連絡がたくさん来て止まれなかったり。

 

流れに逆らうとしんどくなりますね。

 

だから風向きを確認しながら流れに乗るようにしたら、楽になりました。

 

こういうのをバイオリズムというのか、人それぞれ何らかのUP&DOWNを繰り返しながら前に進んでいくものなのでしょう。

 

それが自然の流れなのかもしれません。

 

人間も自然の一部ですから、季節のように夏の時期もあれば冬もあるのが当たり前。

 

そう思えば、1年中フル回転で生きるなんてことは無理がありますね。

 

いくら時計が同じリズムを刻んでくれても、人間がそれと同じようにリズムを刻めるときばかりじゃないから、時間の流れ方が時々で違うように感じるのかな、、、

 

最近は、そんな風に解釈しています。

 

 

「前みたいに頑張れない自分がイヤだ」

と自己嫌悪に陥った青年から相談を受けたときにこの話をしたら、彼はだいぶ楽になってくれました。

 

「そうっすよね、今ちょっと冬かもしれないっす、夏の時期が自分に来たら、また頑張ります!」

 

そうそう、それでいい。

 

生涯ずっと頑張り続けるなんて無理しないで、休むべき時は休みましょう。

 

休んでいる時はそれなりの過ごし方を見つけ、来る夏に備えれば、きっとまた楽しく頑張れる夏になるから。



rei48711rei48711  at 09:02  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 【15】徒然日記  

運がよくなる秘訣

夢をかなえるゾウ
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ご存知の方も多い書籍「夢をかなえるゾウ」。

アニメにもドラマにもなりました。

 

何度読んでも面白くて深さを感じさせるこの本は、人生のバイブルにもなる内容ですよね。

 

You tubeにUPされていたアニメの第1話「運が悪いと思っても運がいいと思え」

短いのでぜひご覧になってください。

 

自分は運がいいと思っていると、ホントによくなってきますよぉ。

楽天的な私はいつも「ツイてるなぁ、ラッキーだなぁ」と毎日のように思ってます。

 

例えば、買うつもりがないのに立ち寄った店に気に入った服があり、買うことにしたらレジで

「ただいまキャンペーン期間中でこのお値段より1000円引きとさせてもらいます」

 

たまに乗るバスがなんだか値下げをしたらしく、運賃160円だったのが100円になっていたり。

たまたまですが、こういうときは「今日もツイてる、ありがとう」と神様にお礼を言います。

 

ちょっとしたことでも当たり前と思わずに、ツイてる、運がいい、と思うようにすると、更にいいことがやってくる。

それを経験すると毎日の小さいことも楽しくなってきますね。

 

運がよくなるのに、お金なんてかかりません。

心持ち次第なんですよねぇ。



rei48711rei48711  at 08:46  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 【14】マニュアルにしてほしい本