自分を成長させる環境を知ることの大切さ
拠点を名古屋へ移すのに伴い、お引越しもします。
そんな話を友人らにしたら、急きょ送別会みたいなものを企画してくれ、なんだか引越し前に忙しくなってきました。
重なる時は重なるもので、ほうぼうから会おうと連絡が入ります。
こうした転機に、周囲の自分に対する評価が見えてくるもんですねぇ。
ずっと同じところに留まっているとそれが見えにくくなりますので、私は転機を迎えるのが大好きです(笑)
これまで転職も数回してきましたが、その度に緊張するのは新しい職場での仕事ではありませんでした。
最後にはっきりと見える、こうした周囲との別れの瞬間です。
別れというのは、これまで自分が積み上げてきたもの、伝えてきたものがちゃんと届いていたか、認識できる瞬間でもありますよね。
ボーイフレンドと付き合うのも同じで、私はつきあうことを決める始めの瞬間には、ほとんど考えこみません。
それより別れることを決めたとき、最大限の心配りと、相手が納得してくれるまで待つ忍耐を発揮しようと努力します。
終わりよければ全てよし
立つ鳥後を濁さず
と言いましょうか、終わりにめえいっぱい気を使うと、次のスタートがまっさらから進める感じがするので。
そうやって転機を迎えるたびに、ルーキーとしてコトに臨むと新天地での吸収力も格段に上がる気がするのです。
長年仕事をしてくると、ついつい自分の役職やキャリアに対する要らぬプライドが生じてきちゃいますね。
でもこれはあまり自分にとって良くない。
それよりいつだってルーキーとしてゼロから積み上げられるガッツがある方が、要らぬプライドで誰かに嫌な思いをさせずに済みますね。
だから私は数年ごとに転機を迎えるリセット人生が、自分を謙虚に保ち、成長スピードも上げられる良い機会だと捉えています。
もちろんこんなやり方が誰にとっても向いているとは限りませんが、、、、
自分にとって適した環境は、人それぞれですよね。
どうすることが自分にとって良いと思える環境なのか知っていることは、心を安定することにもつながります。
どうぞあなたも、他の誰かと比較することなく自分にとって適した環境で最大限長所を伸ばしてくださいネ

![イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bi8T4BZDL._SL75_.jpg)
